2005年11月08日
old coleman


ツーバーナーネタをもうひとつ!
コールマン ツーバーナー coleman 413E です
いわゆるビンテージなツーバーナーで
1950年代の物です
普通の物ならとっくにぶっ壊れてて
使えなくなってると思うけど
流石コールマン!いまだに現役で使えちゃうんですもん



タンクが動かないようになっています


恐らく1995年ごろだったか?
個人売買で手に入れたものです
長年良く働いてくれましたが
今年の夏にお嫁入りしちゃいました・・
ツーバーナーはあと何個かお嫁に出しましたが
それもそのうち記事にしようかと思っています
さて今晩もこれから仕事・・・
とても変な生活リズムになっています
はぁー。
さて頑張るか!?
登山・キャンプなブログをお探しな方は↓からどうぞ

2005年11月08日
コールマン 425F


引越しの準備を進めていて色々整理してると
とても懐かしい写真が出てきたりして
なかなか整理が進みません・・・
この写真も懐かしい写真です
多分10年位前のコンパクトツーバーナー
Coleman 425Fです
で、↓の写真は今年撮った写真です


コンパクトツーバーナーってシングルストーブに
比べると全然コンパクトじゃないですが
普通のツーバーナーに比べると
やっぱりコンパクトなので我が家では出番の多い
アイテムです
BBQの時の炭起こしに使ったり
ちょっとしたデイキャンプの時に非常に
役立ってくれてます
出番が多い反面使用機会が多かったので
10年経つと結構ボロボロに成ってますね(笑
この錆の多くはパスタのゆで汁が吹き零れて
そのまま水洗いせず軽く吹いた程度で
しまってしまった代償です
あとはシチューものみたいなの作って
それがこぼれたのを綺麗に拭いておいて上げないと
思いっきり錆びちゃいます
ケースの手前側も薄っすらと錆びが広がってるし・・
コールマンのツーバーナーは底の部分に
錆びが広がりやすいので何か吹きこぼしちゃったりしたら
思い切って水洗いしちゃって拭いておいたほうが
後々手間が掛からないと思います
後はコンパクトツーバーナーなので
大きな鍋とか掛けて思いっきり強火で調理すると
風防板とケース手前上部が思いっきり焦げます・・・
三枚目の写真を見て貰うと分かりますが
大きな鍋だと鍋の中心には行きません
ですので勿論コールマンオーブンはツーバーナーの
蓋を外さないと上手く炎がオーブンの中心にいかない等
幾分使い勝手が悪いところも有りますが
何せ コンパクト なので
重宝してるお気に入りのアイテムです
あと10年以上使っていますが故障も少ないのが
お気に入りなひとつです
一回だけジェネレーターを交換しただけです
・・これは故障と呼べるか分かりませんが?
それもホワイトじゃなくレギュラーガソリンを使って
暫く使わず、その後使おうと思ったら
調子が悪くなったと言う
何ともトホホな原因だった訳です

コールマン ジェネレーター#425F
ジェネレーターの予備は忘れずに!

