2005年09月29日
焚き火台その後

先日のキャンプで無事デビューを果たした
LOGOSの焚き火deグリルL2
使った感想を軽くまとめてみました
まずは炭火でバーベキュー編

今回友人が大型BBQコンロを持ってきてくれたので
僕の焚き火台は野菜焼き用BBQコンロとなりました
で、感想は思った以上に炭の燃焼スピードが
早いかな?と感じました
使った炭がコーヒー豆を原料とした
ハイカロ炭と言うのも原因のひとつかもしれませんが
グリル本体下部に空いている
空気取り入れ口のせいか
結構早く炭が燃え尽きてしまうように感じました
これは焚き火では非常にプラスになるけど
炭を使うBBQでは予想以上に
炭を使うんではないかと思われます
この空気取り入れ口に火力調整できるように
なんか加工しようかと思っています
次にいよいよメインイベントの焚き火編

やっぱり最初は様子見もあって
薪をくめるのは少し遠慮がちにしましたが
まだまだくめても大丈夫かな?
ぐらいに感じました
ただ暗闇の中グリル部の外側まで
赤くなっていたのでこれ以上
薪をくめてガンガンやると
グリル部の変形が生じるかな?
ともお思いました

翌朝は気温も低く寒かったので
また火をおこし暖をとりました

とりあえず炭で火を起こしたんですが
こんな時役立つのがコレ
お手製の簡易煙突
材料代100円ぐらい(何セ仕事で使う材料の余りなので)
製作所要時間3分ぐらい・・・
炭を起こす時は火起こし器に
炭を入れツーバーナーで燃やし
この煙突の中に放り込んで
放っておけば火起こしOKなので
とっても楽チンです
・・・にしても一晩使って外観が
かなり変色してますね
で、各部のレポートですが
まずロストル部

予想通りと言うか微妙に反っていました
でも使用に際して特に不便が
生じるわけでも無いと思えるので
こんなものでしょう!
次にグリル部
内側

外側

内外共に変色が見られましたが
特に変形はしていませんでした
まあ、今回は余り盛大にやらなかった
ってのもありますが・・・
あと、写真には写していませんでしたが
ボトムプレートは灰で保護されていたお陰か?
まるで変色も無かったです
あと薪を燃やした後の灰を
たまに引っかきだしてあげないと
直ぐに空気の取り入れ口が
塞がってしまいます
この時気をつけないと小さな
火が付いている炭が一緒に出てきてしまうので
コレも何か対策が必要かな?と
感じました
スノーピークのやつみたいに
ベースプレート的な物を
用意しなきゃならないかもしれません
まあ、あそこまでちゃんとして無くても
ちょっと大き目のもの
クッキーの空き缶の蓋ぐらいでもOKですね
で、全般的に自分はコレなら合格点だと思います
耐久性はこんなもので十分だと思うし
価格もSPに比べ安いので
毎週キャンプに行かれて必ず
焚き火する人以外は
コレで十分です
↓↓ マジお勧め!↓↓

LOGOS(ロゴス) 焚き火DEグリルL2
焚き火好きは買っておけ!(笑